四柱推命:十二運星

四柱推命の絶は天才肌 十二運の意味や性格を調べてみよう!

2018年8月20日

絶イメージ

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

四柱推命における絶(ぜつ)は、十二運星のうちの一つ。

十二運星を元に作られた動物占いでは【ペガサス】が当てはまります。

命式内の位置や通変星との組み合わせによって影響も変わってくるのですが、ここでは絶の基本的な意味と性格をご紹介します!

四柱推命の絶とは?

命式での見方

四柱推命の命式は こちら(フォーチュンジュエルさん)で無料で調べることができます。

絶は十二運星の一つで、自分が絶をもっていた場合、命式内では下の赤枠内に表示されます。

四柱推命の十二運星の出し方

 

四柱推命では、日柱の干支(本人の本質)と通変星(性格)にプラスして、十二運星は性格を補足的に表す役割があります。

そして、十二運星のそれぞれが人の一生を表しています。

※モバイル表示の方は横スクロールをしてご覧ください。

長生(ちょうせい) 小学生
沐浴(もくよく) 中高生(思春期)
冠帯(かんたい) 青年期(成人式)
建禄(けんろく) 壮年期(社会人)
帝旺(ていおう) 中年期(社長)
衰(すい) 老年期(会長)
病(びょう) 病にかかる(病床)
死(し) 亡くなる(魂が肉体から離れる)
墓(ぼ) 入墓
絶(ぜつ) あの世
胎(たい) 胎児
養(よう) 赤ちゃん

 

絶の意味

絶は別名「ゼロ地点の星」と呼ばれています。

人の一生で表すと、「生命が霊魂となり、宇宙空間(あの世)を飛び回っている」イメージ。

これまでの全てのものから解放され、身軽で自由に動ける状態を表しています。

 

絶をもつ人の性格

天才的な発想と直観力

常識や過去にとらわれない、自由で独特な感性と、鋭い直観力を持っています。

実際に、自分が周りと違うことを自覚している人も多いかもしれません。

その天才的なひらめきや直観力を活かすことで、芸能やクリエイティブな分野など、特定の専門分野で才能を発揮できる可能性を秘めています。

周囲から憧れの存在として羨ましがられたり、カリスマ的な生き方を貫く人も。

 

気分屋

考えや気持ちがコロコロ変わりやすい、自由気ままなタイプです。

何かを始めても持続力がないので、物事を計画的に進めるのは難しいでしょう。

飽きっぽく、束縛されるのが苦手で、ルーティンワークや変化のない環境では個性を活かしきれません。

 

生活が不安定

現実的な生活は不安定で、精神的な葛藤も抱えやすいといわれています。

人との関わりは浅くルーズになりがちなので、トラブルに巻き込まれたり、逆に巻き起こしたりすることも…

常に夢に向かって行動し、一つのところに落ち着こうとはしないので、仕事や住居を転々とする傾向があるでしょう。

 

変化を恐れず、刺激を楽しむ

絶の星をもつ人は、どこか浮世離れした思考を持つため、ごく一般的な「普通の生活」にはあまり向きません。

変化を恐れず、優れた発想力と直観力を活かすことで、より刺激的で充実した人生を送ることができるでしょう。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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