四柱推命:十二運星

建禄(けんろく) 四柱推命の十二運 意味や性格を調べてみよう!

2018年7月3日

建禄(けんろく) 四柱推命の十二運 意味や性格を調べてみよう!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

四柱推命における建禄(けんろく)は、十二運星のうちの一つ。

十二運星を元に作られた動物占いでは【ライオン】が当てはまります。

命式内の位置や通変星との組み合わせによって影響も変わってくるのですが、ここでは建禄の基本的な意味と性格をご紹介します!

四柱推命の建禄(けんろく)とは?

命式での見方

四柱推命の命式は こちら(フォーチュンジュエルさん)で無料で調べることができます。

建禄(けんろく)は十二運星の一つで、自分が建禄をもっていた場合、命式内では下の赤枠内に表示されます。

四柱推命の十二運星の出し方

 

四柱推命では、日柱の干支(本人の本質)と通変星(性格)にプラスして、十二運星は性格を補足的に表す役割があります。

そして、十二運星のそれぞれが人の一生を表しています。

※モバイル表示の方は横スクロールをしてご覧ください。

長生(ちょうせい) 小学生
沐浴(もくよく) 中高生(思春期)
冠帯(かんたい) 青年期(成人式)
建禄(けんろく) 壮年期(社会人)
帝旺(ていおう) 中年期(社長)
衰(すい) 老年期(会長)
病(びょう) 病にかかる(病床)
死(し) 亡くなる(魂が肉体から離れる)
墓(ぼ) 入墓
絶(ぜつ) あの世
胎(たい) 胎児
養(よう) 赤ちゃん

 

建禄(けんろく)の意味

建禄は別名「王子様の星」と呼ばれています。

国を引き継ぐ立場にあるので、物事を継承して発展させる使命を持っています。

人の一生で表すと、「仕事が順調に発展する、働き盛りの壮年期」のイメージ。

家庭を築き、抜群の安定感と継続力がある状態です。

 

建禄(けんろく)をもつ人の性格

<b>堅実な努力家

一歩一歩、確実に努力を積み重ねることで、大きな目標を達成できる人です。

自分のやりたいことは、どんなに困難なことでも達成できる運の強さも持っています。

ビジネスは男性女性どちらを対象にしても成功するでしょう。

女性は、良妻賢母で周囲から慕われる存在といわれています。

 

リアリストで完璧主義

知恵と経験を重んじていて、現実離れした夢や理想は抱きません。

周囲を冷静に観察し、常に最良の道を選ぶでしょう。

持ち前の責任感で結果を出すので、年長者や目上の人からの信頼が厚く、補佐役としても活躍することも。

ただ、一度決めてしまうと軌道修正が難しいので、変化には上手く対応できない傾向があります。

他人にも自分にも厳しい完璧主義者で、上下関係や社会のルールはきっちりと守るタイプです。

 

用心深い

優れた観察力があり、用心深い性質を持っています。

何事にも慎重に対応し、浮ついた言動や無責任な発言はしないでしょう。

人間関係でも冷静に相手を観察し、波長の合う人とだけ親しくなるのですが、そのぶん執着心も強くなってしまいがち。

また、自分から人に合わせることは苦手で、何でも一人で背負い込んでしまうところもあるでしょう。

 

堅実に努力を積み重ねる

建禄(けんろく)の星をもつ人は、堅実に努力を積み重ねて結果を出し、人から何かを引き継いだり任されることで成長します。

知らず知らずのうちに気苦労を抱えがちなので、適度に肩の力を抜き、日頃からストレスを発散するようにしてくださいね。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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