四柱推命:十二運星

四柱推命の墓 十二運 意味や性格を調べてみよう!

2018年8月11日

四柱推命の墓 十二運 意味や性格を調べてみよう!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

四柱推命における墓(ぼ)は、十二運星のうちの一つ。

十二運星を元に作られた動物占いでは【ひつじ】が当てはまります。

命式内の位置や通変星との組み合わせによって影響も変わってくるのですが、ここでは墓の基本的な意味と性格をご紹介します!

四柱推命の墓とは?

命式での見方

四柱推命の命式は こちら(フォーチュンジュエルさん)で無料で調べることができます。

墓は十二運星の一つで、自分が墓をもっていた場合、命式内では下の赤枠内に表示されます。

四柱推命の十二運星の出し方

 

四柱推命では、日柱の干支(本人の本質)と通変星(性格)にプラスして、十二運星は性格を補足的に表す役割があります。

そして、十二運星のそれぞれが人の一生を表しています。

※モバイル表示の方は横スクロールをしてご覧ください。

長生(ちょうせい) 小学生
沐浴(もくよく) 中高生(思春期)
冠帯(かんたい) 青年期(成人式)
建禄(けんろく) 壮年期(社会人)
帝旺(ていおう) 中年期(社長)
衰(すい) 老年期(会長)
病(びょう) 病にかかる(病床)
死(し) 亡くなる(魂が肉体から離れる)
墓(ぼ) 入墓
絶(ぜつ) あの世
胎(たい) 胎児
養(よう) 赤ちゃん

 

十二運星 墓の意味

墓は別名「墓守りの星」と呼ばれています。

人の一生で表すと、「亡くなった後にお墓に入った」イメージ。

生命が墓に入って、自由に動けずじっとしている状態を表しています。

ただ、実際にお墓に入るわけではありません。

 

墓をもつ人の性格

探求心が強い

ひとつの物事を徹底的に探求することが好きな人です。

好きなこと、やらなければならないことには、トコトンのめり込むでしょう。

その正確さや緻密さ、執着心は誰にも負けません。

凝り性なので、物の収集欲があるなど、いわゆるマニアックな面を持っています。

 

保守的

社交的ではありませんが、一人一人との関わりを大切にします。

自分のことより相手が喜ぶことを優先するので、周囲からの評判は良いでしょう。

ただし、自分の意見をはっきり主張できない、引っ込み思案なところが悪く出ると、八方美人的な人だと思われがちです。

周囲からは地味な生活とも思われますが、当の本人はそれなりに充実感を持って過ごしているでしょう。

 

寂しがり屋

いつも誰かと一緒にいないと、不安な気持ちになります。

特に、夢中になれることがないと強い孤独感を感じがちです。

連絡をマメにとったり、嫌われないような努力をする一方で、もし仲間外れになってしまうことがあったら、相当落ち込んでしまう不安定さがあります。

 

一つのことを徹底的に深める

墓の星をもつ人は、成果を出すには時間がかかりますが、一つのことを徹底的に深め、究めることができます

先祖との縁が深い星ともいわれているので、お墓参りなど先祖供養をすることで開運につながるでしょう。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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