四柱推命:十二運星

四柱推命の胎(たい) 十二運 意味や性格を調べてみよう!

2018年8月24日

四柱推命の胎(たい) 十二運 意味や性格を調べてみよう!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

四柱推命における胎(たい)は、十二運星のうちの一つ。

十二運星を元に作られた動物占いでは【オオカミ】が当てはまります。

命式内の位置や通変星との組み合わせによって影響も変わってくるのですが、ここでは胎の基本的な意味と性格をご紹介します!

四柱推命の胎(たい)とは?

命式での見方

四柱推命の命式は こちら(フォーチュンジュエルさん)で無料で調べることができます。

胎(たい)は十二運星の一つで、自分が胎をもっていた場合、命式内では下の赤枠内に表示されます。

四柱推命の十二運星の出し方

 

四柱推命では、日柱の干支(本人の本質)と通変星(性格)にプラスして、十二運星は性格を補足的に表す役割があります。

そして、十二運星のそれぞれが人の一生を表しています。

※モバイル表示の方は横スクロールをしてご覧ください。

長生(ちょうせい) 小学生
沐浴(もくよく) 中高生(思春期)
冠帯(かんたい) 青年期(成人式)
建禄(けんろく) 壮年期(社会人)
帝旺(ていおう) 中年期(社長)
衰(すい) 老年期(会長)
病(びょう) 病にかかる(病床)
死(し) 亡くなる(魂が肉体から離れる)
墓(ぼ) 入墓
絶(ぜつ) あの世
胎(たい) 胎児
養(よう) 赤ちゃん

 

胎の意味

胎は別名「お天気屋の星」と呼ばれています。

人の一生で表すと、「母親のお腹の中にいる胎児」のイメージ。

母体の中で盛んに変化しつつ成長し、無限の可能性を秘めている状態を表しています。

 

胎(たい)をもつ人の性格

多趣味多芸

知的好奇心が旺盛で、常に新しいことを学びたいという気持ちを持っています。

臨機応変な柔軟性を活かし、バランスよく幅広い才能を発揮できるでしょう。

他の人がやっていないユニークなことに縁があることも。

 

誰とでも仲良くなれる

素直で明るい性格をもち、周囲に好感を持たれたり、可愛がられるタイプです。

ただ、お天気屋なところがあるので、人と歩調を合わせるのは苦手。

知らず知らずのうちに周りを振り回してしまったり、心配をかけてしまうこともあるでしょう。

 

変化を好む

マンネリを嫌い、常に新しい刺激を求めるので、単調な生活は向きません。

人は人、自分は自分、という考えを持ち、一人でいることも苦にならないでしょう。

忍耐力が不足しているので、少しでも嫌なことや興味のないことがあると、スルリと逃げてしまう傾向があります。

 

様々なことにチャレンジする

胎(たい)の星をもつ人は、物事が続かず飽きっぽいのですが、それが本来の性質なので、自分を責める必要はありません

自分自身の可能性を信じ、バランスよく様々なことにチャレンジし続けてくださいね。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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