四柱推命:通変星

偏官の性格 四柱推命 通変星の意味を調べよう!

2018年6月4日

偏官の性格 四柱推命 通変星の意味を調べよう!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

四柱推命における偏官(へんかん)は、通変星のうちの一つ。

スポーツの星と呼ばれていて、運動神経が優れている人が多いとされています。

命式内の位置や星の数、十二運星との組み合わせによって解釈も変わりますが、ここでは偏官の基本的な意味と性格をご紹介します!

四柱推命の偏官(へんかん)とは?

命式での見方

四柱推命の命式は こちら(フォーチュンジュエルさん)で無料で調べることができます。

偏官(へんかん)は通変星の一つで、自分が偏官をもっていた場合、命式内では下の赤枠内に表示されます。

四柱推命の通変星の出し方

 

通変星は全部で10種類あり、それぞれ自立星・遊星・財星・官星・印星の5つに分けられています。

※モバイル表示の方は横スクロールをしてご覧ください。

 

偏官(へんかん)の意味

偏官は正官と共に、官星に分類されます。

社会の地位(=官)に対して、極端(=偏)な行動を起こします。

別名「七殺」とも言われ、自分自身を攻撃する意味もあります。

女性にとっての「恋人」を表す星で、偏官のキーワードは「野生」と「煩悩」です。

 

偏官をもつ人の性格

親分肌(姉御肌)

人情家で人の相談に乗ることが多く、目下の人の面倒をよく見ます。

困っている人を放っておけず、世話を焼かずにはいられないでしょう。

部下や後輩にご馳走したりするのも、偏官にとって大切なこと。

とにかく損得を気にしないので、自分が損をしてしまったり、割に合わないことも引き受けてしまいがちです。

 

行動力がある

じっとしているのが苦手で、考えるよりまず行動します。

行動力は誰にも負けません。

直感が鋭く、決断力の早さとその行動力に、周囲はただただ驚かされるでしょう。

どんな場面でも物怖じせず、たとえ自分に味方がいなくても有言実行できる度胸があります。

自分が描いたビジョンを、チームを率いて実現していくのが、生き方の基本となるでしょう。

 

正直者

表裏がなく、嘘や屁理屈を嫌います。

せっかちで白黒をつけないと気が済まない一方で、諦めがよすぎて、粘りが足りません。

思ったことがすぐに表情や行動に出るので、とても分かりやすい人です。

 

気性が激しい

「心の中に虎を飼っている」と言われるほど、激しさと危うさを併せ持っています。

特に、他の人から細かい指示をされたり、何度も確認をされると、自分を信用していないと感じて、イライラしてしまうかもしれません。

あえて危ないことを進んでやったり、犠牲的な立場を好んだり、周りから見ると危険な方向に突き進むことも…

逆境でこそ燃える、強い意思を持っています。

 

偏官に向いている仕事

偏官をもつ人に向いている仕事は、自分なりの裁量ができて、結果がわかるような職業です。

スケールの大きい仕事のほうがやりがいを感じることができるので、企業に属しているほうが良いでしょう。

細かい仕事をしていると、気分も運勢も勢いを失ってしまうので、チームで役割分担をして動く形がベストですね。

また、出世にはこだわらないものの、一目置かれて任せてもらえる状況を好みます。

束縛しない上司の元で、現場の最前線を張っていくのが向いているでしょう。

 

偏官をもつ人の恋愛・結婚

偏官をもつ人は、誰かを好きになったとしても、自分の気持ちをさとられたくないという気持ちが働きます。

自然な形で仲良くなるのが苦手なので、必要以上にそっけなくしてしまことも。

ただ、仲が深まると一緒にいるだけで満足し、子どものように甘えたいと思うでしょう。

偏官は女性にとって「恋人」を意味するため、女性は恋愛運が良いのですが、内面はサバサバとしていて男らしい人が多いです。

結婚した場合は、家事や育児などすべてにおいて、自分が理想とする家庭像を実現しようとします。

女性は家の中にいると細かいことが気になって、不満も溜まるので、仕事や趣味で忙しくしてたほうが良いでしょう。

 

激しいパワーを社会で活かす

偏官(へんかん)をもつ人は、仕事でもプライベートでも、自分の夢に向かって着々と自己実現をしていくことができます。

その中で人生の試練や壁に直面し、それを乗り越えることで大きなパワーを養っていくでしょう。

激しいエネルギーを使いこなし、リーダーシップを発揮できると、スケールの大きな成功を成し遂げることもできますよ。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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