四柱推命:大運

大運 偏官はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

2020年4月26日

大運 偏官はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

大運 偏官は、四柱推命の大運の一つ。

どんな時期なのか、どういうことに気をつければいいのか、気になりますよね。

今回は、四柱推命の大運 偏官について分かりやすく解説します!

大運とは?

10年ごとの運勢を表す

大運とは、10年単位の運勢を表していて、人生のターニングポイント(切り替わりの時期)と言われています。

そして、大運が切り替わる年の誕生日前後1年くらいの間に、かならず大きな変化が起きるとされています。

自分の人生を振り返ってみると、節目になった年齢に思い当たる人もいるかもしれませんね。

大運は下記のとおり10種類に分かれています。

人生80年と考えて、大運は次の運に切り替わるので、生きているうちに8~9種類が1回しか巡ってこないということになります。

 

大運 偏官はどんな時期?

行動力がある

大運偏官の時期は、今まで安定していたものが崩れたり、環境が大きく変わりやすくなります。

自分自身でも「このままではいけない」という気持ちになり、じっとしていられず、ガムシャラに行動する傾向があるでしょう。

逆境にも競争にも強いので、勢いで突き進んでも後悔しないことが多いはず。

変化を恐れず動いたほうがチャンスを掴めるので、自ら困難に飛び込むような度胸が必要です。

 

仕事で忙しい

仕事に対するモチベーションが上がり、男性であれば仕事で猛烈に忙しくなる時期です。

出張や転勤など、移動が多くなるかもしれません。

また、じっくり腰を据えて取り組むよりも、短期決戦で挑んで稼ぐのがおすすめです。

女性であっても仕事で活躍できる時期なので、結婚しても仕事はやめないほうが良いでしょう。

専業主婦であれば、積極的に外に出るようにしないと、エネルギーを持て余してしまう恐れがあります。

 

恋愛の機会が増える

女性にとって偏官は恋愛の星。

よって、大運 偏官が巡ってくると、恋愛のチャンスが多く生まれます

ただ、仕事も忙しいので、恋愛と仕事の間で悩みを抱えてしまうかもしれません。

あるいは、不倫の恐れもあるので注意しましょう。

 

新しい流れに正面から向き合おう

大運が切り替わる時には、転職や離婚結婚など、大きな変化が訪れます。

この時に大切なのは、過去にこだわりすぎないこと

人生の天気予報だと思ってうまく活用し、新しい流れに正面から向き合うことが、開運のコツですよ。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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