四柱推命:大運

大運 比肩はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

2019年12月29日

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

大運 比肩は、四柱推命の大運の一つ。

どんな時期なのか、どういうことに気をつければいいのか、気になりますよね。

今回は、四柱推命の大運 比肩について分かりやすく解説します!

大運とは?

10年ごとの運勢を表す

大運とは、10年単位の運勢を表していて、人生のターニングポイント(切り替わりの時期)と言われています。

そして、大運が切り替わる年の誕生日前後1年くらいの間に、かならず大きな変化が起きるとされています。

自分の人生を振り返ってみると、節目になった年齢に思い当たる人もいるかもしれませんね。

大運は下記のとおり10種類に分かれています。

人生80年と考えて、大運は次の運に切り替わるので、生きているうちに8~9種類が1回しか巡ってこないということになります。

 

大運 比肩はどんな時期?

自分の意志が強まる

自分本位かつマイペースに、自分の意志を守り抜く時期です。

自我が強くなるので、一人で我が道を行く選択をすることが多くなります。

人のことは気にせず、自分なりの努力をすることができるでしょう。

たとえ普段大人しいタイプであっても、良くも悪くも我が強くなります。

引っ込み思案な人でも、思いきった行動に出られるエネルギッシュな星回りです。

 

一人で動ける環境を作る

「自分のことは自分でやり通す」という気持ちが溢れる一方で、試練も多い時期です。

社会の中で、ひとり奮闘することもあるでしょう。

若い時期に巡った来た場合は、親元から独立したり、働き盛りの時期で巡ってきた場合は、転職や会社からの独立の可能性も。

仕事でもプライベートでも自由に動ける環境でなければ、苦しくなってしまうので、一人になったほうが精神的に楽になれます。

 

孤独に強くなる

比肩は「独立」を意味するので、恋愛や結婚の縁が遠ざかりがち。

既婚の場合は、女性であっても経済的に一家を支えて働く状況になることも。

家族や親しい人との別れが多い時期でもりあります。

老年の場合は、孤独に強いいっぽうで、頑固な部分が強く表れます。

大運比肩が巡る前に、自分が過ごしやすい環境を整えておくと良いでしょう。

 

新しい流れに正面から向き合おう

大運が切り替わる時には、転職や離婚結婚など、大きな変化が訪れます。

この時に大切なのは、過去にこだわりすぎないこと

人生の天気予報だと思ってうまく活用し、新しい流れに正面から向き合うことが、開運のコツですよ。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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