四柱推命:大運

大運 正財はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

2020年4月14日

大運 正財はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

大運 正財は、四柱推命の大運の一つ。

どんな時期なのか、どういうことに気をつければいいのか、気になりますよね。

今回は、四柱推命の大運 正財について分かりやすく解説します!

大運とは?

10年ごとの運勢を表す

大運とは、10年単位の運勢を表していて、人生のターニングポイント(切り替わりの時期)と言われています。

そして、大運が切り替わる年の誕生日前後1年くらいの間に、かならず大きな変化が起きるとされています。

自分の人生を振り返ってみると、節目になった年齢に思い当たる人もいるかもしれませんね。

大運は下記のとおり10種類に分かれています。

人生80年と考えて、大運は次の運に切り替わるので、生きているうちに8~9種類が1回しか巡ってこないということになります。

 

大運 正財はどんな時期?

現実的になる

大運 正財が巡ってくると、真面目かつ保守的に生きようとする気持ちが強くなります。

経済感覚がしっかりして、地に足の着いた考えをするようになるでしょう。

仕事においても、着実に実績を積み上げることができます。

転職や起業といった変化には不向きな運気です。

 

家庭を大切にする

正財は、家庭と固定した動かない財を表す星です。

よって、この時期に安定した結婚生活を求めるようになるでしょう。

家庭が中心になるので、堅実で落ち着いた生活を送ることができます。

また、着実に貯蓄をしてマイホームを購入したり、財産を築くことも。

同じ財星である偏財のような華やかさはない運気ですが、地味であっても確かな愛情と強固な信頼関係を築けます。

 

マンネリしがち

落ち着いた生活を送れるいっぽうで、変化や刺激といった点では物足りなさを感じるかもしれません

日々の生活に変化がないので、マンネリを感じることも。

若いうちに巡ってくると、視野が狭くなりがちで、スケールが小さくなる可能性もあります。

中年以降に巡ってくるほうが充実した生活を送れるでしょう。

 

新しい流れに正面から向き合おう

大運が切り替わる時には、転職や離婚結婚など、大きな変化が訪れます。

この時に大切なのは、過去にこだわりすぎないこと

人生の天気予報だと思ってうまく活用し、新しい流れに正面から向き合うことが、開運のコツですよ。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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