四柱推命:大運

大運 偏印はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

2020年5月20日

大運 偏印はどんな時期?四柱推命をわかりやすく解説!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

大運 偏印は、四柱推命の大運の一つ。

どんな時期なのか、どういうことに気をつければいいのか、気になりますよね。

今回は、四柱推命の大運 偏印について分かりやすく解説します!

大運とは?

10年ごとの運勢を表す

大運とは、10年単位の運勢を表していて、人生のターニングポイント(切り替わりの時期)と言われています。

そして、大運が切り替わる年の誕生日前後1年くらいの間に、かならず大きな変化が起きるとされています。

自分の人生を振り返ってみると、節目になった年齢に思い当たる人もいるかもしれませんね。

大運は下記のとおり10種類に分かれています。

人生80年と考えて、大運は次の運に切り替わるので、生きているうちに8~9種類が1回しか巡ってこないということになります。

 

大運 偏印はどんな時期?

人生の変革期

大運 偏印の時期は、人生の変革期と言われています。

知的好奇心やエネルギーに溢れているので、安定した穏やかな生活だけでは満たされないでしょう。

これまでの価値観が変わり、それまでの生活を思いっきり変えるタイミングが訪れるかもしれません。

周りの目を気にせず、自分自身の気持ちの切り替えが大切になります。

 

立ち止まると悪化する

今まで通りの考えや安定を求めたり、一つの場所にとどまろうとすると運気が悪化します。

物事が行き詰まったり、息苦しさを感じたりなど、生きづらさを実感するはず。

これまでの考え方に縛られないほうが、変化の波をうまく乗りこなせるでしょう。

 

自ら飛び込んで体験する

大運 偏印の時期は、卓上で学ぶのではなく、実際に体験して学ぶのがおすすめです。

のびのびと自由に動ける環境にいたほうが、スキルや能力が伸びやすいですね。

都会に出たり、未知の環境に飛び込むと、自分とは違う環境で育った人との縁もあります。

年齢差のある人に惹かれることも。

新しいことに興味をもったり、旅行をするのも良いでしょう。

 

新しい流れに正面から向き合おう

大運が切り替わる時には、転職や離婚結婚など、大きな変化が訪れます。

この時に大切なのは、過去にこだわりすぎないこと

人生の天気予報だと思ってうまく活用し、新しい流れに正面から向き合うことが、開運のコツですよ。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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