こんにちは!西洋占星術 占い師の里みさきです!
ホロスコープで「金星と冥王星」のアスペクトを持っていると、「やばい」と言われることがよくあります。
「美人が多い」「執着心が強すぎる」「魔性の魅力がある」など、その噂はさまざま。
この記事では、なぜ金星と冥王星の組み合わせがそれほどまでに「やばい」と言われるのか、その理由と具体的な特徴について深掘りしていきます。
金星と冥王星が「やばい」と言われる理由
金星(愛情・美)と冥王星(破壊と再生・極限)がアスペクトを取ると、良くも悪くも「規格外」のエネルギーが生まれます。
冥王星は「0か100か」「抗えない力」を司るため、金星の表す恋愛や美貌に対して、常軌を逸した影響を与えるからです。
単なる美人や恋愛体質という枠には収まらない、その強烈な特徴を詳しく見ていきましょう。
やばいレベルの美形
冥王星と金星のアスペクトを持っている人は、桁外れの美形が多い。これは本当だと思います。
「桁」が違う美形なので、雰囲気美人とかではなく完全体の美形!
そもそも冥王星には究極とか0か100かという意味もあるので、金星の美に対して、冥王星がとんでもないエネルギーを与えているはず。
なので、この組み合わせを持っている人はやばいレベルの美形が多いですね。
芸能人でいうと、橋本環奈さん(金星と冥王星のスクエア)や沢尻エリカさん(金星と冥王星のオポジション)が当てはまります。

色気もやばい
金星と冥王星のアスペクトはセクシー、というか何かやばいフェロモンが出ている説もあります。
金星と冥王星は「あなた以外なにもいらない」という偏愛主義なアスペクト。
そして、これを持つ人自身にも相手を惹きつける強力な魅力が備わっていると読めます。
きっと相手に人生を賭けさせるほどのやばい魅力や色気を持つ人なのでしょう。
傾国の美女にはこのアスペクトがあったかもしれません。
愛情表現は普通にやばい
そして忘れてはならないのが、金星×冥王星は愛情がやばいというところ。
感情がとても深く激しくなりやすく、時には相手に対して強い執着心を持つことがあります。
これは良くも悪くも、人間関係に大きな影響を与える可能性があります。
たとえば、付き合っているパートナーからの愛情に対して、
「え?それだけ?全然足りないんだけど??」
という風になってしまうはず。
ただ、アスペクトの種類によって愛情の見え方が変わる可能性もあります。
コンジャンクション:分かりやすく愛情が伝わる
オポジション:強烈だが真っ直ぐな愛情
スクエア:愛情が屈折しやすい
コンジャンクション(合)なら分かりやすく愛情が伝わりますし、オポジションならかなり強烈ですが真っ直ぐです。
でもスクエアとなると愛情が屈折してしまうので、行き過ぎたやばい愛情を相手は受け取ることになるかもしれません・・。
表面的なつきあいではなく、魂のレベルで深くつながりたいという気持ちの表れですね。
金星×冥王星のアスペクト別の意味については、金星冥王星は魔性の魅力?スクエアやコンジャンクションの意味をチェックしてみてください。
金星×冥王星は強大なエネルギーになる
金星×冥王星を持っている人は執着が強かったり、好きなことに対して思い通りにいかないことも多いと言われています。
その過程では、しんどいこと・苦しいこともあるでしょう。
ただ過去のトラウマや深い心の傷を癒す力も秘めているので、辛い経験を乗り越え、新たな自分として生まれ変わるチャンスかもしれません。
さらに、その強い執着心が高じて、好きなことを極められることも充分にあります。
深い感情や強い欲望を、絵画や音楽、文章などの形で表現することで、心に響く作品が生まれるかもしれません。

窮地を経験したからこその強大なエネルギーともなりえるので、金星×冥王星の組み合わせを前向きに捉えてみてください・・!
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