四柱推命:十干

四柱推命 乙(きのと)の性格 十干で自分の性質を知ろう!

2018年11月22日

四柱推命 乙(きのと)の性格 十干で自分の性質を知ろう!

こんにちは!四柱推命 占い師の里みさきです!

四柱推命の乙(きのと)は、十干の一つ。

木の「陰」の性質を持ち、自然界で表すと、草花をイメージした性格といわれています。

今回は、四柱推命の乙をもつ人の性質や性格を、わかりやすく解説します!

乙(きのと)の性質

命式での見方

四柱推命の命式は こちら(フォーチュンジュエルさん)で無料で調べることができます。

乙(きのと)は十干(じっかん)の一つで、自分が乙をもっていた場合、命式内では下のオレンジのマーカー部分に表示されます。

四柱推命 命式 十干

 

日柱・月柱・年柱のそれぞれにありますが、ここでは最も重要な自分自身を表す日柱の十干を確認しましょう。

十干は下記のとおり10種類、五行の陰と陽に分かれています。

 

乙(きのと)をもつ人の性格

柔軟性がある

周囲への配慮や気配りができる、穏やかで優しい性格です。

自分の考えに固執しないので、物分かりが良く、柔軟性があるでしょう。

また、環境の変化を受けやすく、場の雰囲気や周囲の人間関係に、強く影響を受ける傾向があります。

争いごとやトラブルを嫌うため物事を慎重に考えますが、マイナス面が働くと優柔不断になることも。

 

忍耐力がある

たとえ見た目が強そうに見えなくても、強い精神力を持っています。

踏まれても根を枯らさず再び芽を出そうとする草花のような、忍耐力・我慢強さがあるでしょう。

ソフトな物腰であっても、内に秘めた芯の強さが、乙の一番の特徴です。

 

依頼心が強い

草花が1本だけでは上に伸びることはできないように、依頼心も強いほうです。

単独行動を好まず、自分だけが目立つことを嫌います。

自分から動くよりも誰かに合わせたい、人と一緒にいたいという気持ちが強いでしょう。

その気はなくても、結果的に人を利用する形になってしまった、ということも。

 

人と協調した方が個性を活かせる

乙(きのと)をもつ人は、よく現実をわきまえつつ、自分が一番うまく花を咲かせられる場所を探しだします。

人と協調することで個性を活かすことができるので、周囲との和を大切にして穏やかに生きていくと良いでしょう。

 

四柱推命の読み方については 四柱推命 記事一覧ページ をご覧ください


  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術と四柱推命の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。主星と自星ともに偏官。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術と四柱推命で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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