西洋占星術:1-3ハウス惑星

1室(1ハウス) 水星の3つの特徴 - 西洋占星術

2019年8月3日

1ハウス(1室)に水星がある人の3つの特徴 - ホロスコープ

こんにちは!西洋占星術 占い師の里みさきです!

ホロスコープの1ハウスに水星がある場合、どんな意味なのか気になりますよね。

西洋占星術では、水星は知性やコミュニケーションを表しているのが解釈のポイント。

今回は、1ハウス(1室)に水星がある人の特徴をわかりやすくお伝えします!

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1ハウス(1室)ってどんな場所?

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ハウスのトップバッターである1ハウスは、自分の本質を表していると言われています。

つまり、「自分自身」を示している最も大切な場所ですね。

生まれつきの資質なので、本人は無意識な部分も多いのですが、周囲からはその特徴がはっきりと分かります。

 

1ハウス(1室)に水星がある人の3つの特徴

好奇心旺盛

知的好奇心が強く、情報に敏感なタイプ

理解力と分析力に優れていて、研究熱心な人も多いでしょう。

頭の回転が早いので、周囲には博識で頭のいい人という印象を与えます。

人生を効率的に生き抜くことができ、実年齢よりも若く見える人が多いと言われています。

 

コミュニケーション能力が高い

親しみやすく、誰とでも会話しようとするところがあります。

その場に応じて臨機応変に、相手に合わせた言葉を選ぶことができるでしょう。

自分の感情や考えを相手に伝えるのも上手です。

人を惹きつける話術を持っているので、人脈も広くなります。

いわゆる、世渡り上手な人ですね。

 

落ち着きがない

1ハウス水星のマイナス面が強く出ると、おしゃべりで噂好きといった側面が出てきます

度が過ぎると屁理屈が多い人…と思われることも。

そわそわと落ち着きがない、子どもっぽいところも。

 

ちなみに、私の息子(5才)が1ハウスに水星が入っています。

しかも、アセンダントとコンジャンクション(合)なので、その影響力は顕著です。

ホロスコープの軸(アングル)の前後10度以内に惑星があると、その影響力は顕著に表れます。

実感としては…息子はとにかく落ち着きがありません(笑)

そして、常にずっと喋ってます。

子育てする側からすると、少し疲れてるぐらいが落ち着いていて丁度いいな…と思ってしまうほど。

1ハウス水星の長所を挙げると、とても観察熱心、一度見たもの感じたものはしっかりと覚えていますね。

「これはどういう意味なの?なんのために?誰がやるの?」と自分が納得するまで、質問攻めです。

最近では、お店のパンフレット集め=情報収集が趣味のようです。

「博識で頭がいい」という武器が搭載されているはずなので、今後の成長に期待しています。

(勉強だいっきらい!とよく叫んでいるので疑問ですが笑)

 

1ハウス(1室)水星を意識しよう

1ハウスの惑星は、通常、無意識であることがほとんど。

ですが、その意味をしっかり意識することで、自分の人生観や自分らしさを知ることができます。

また、1ハウスには、その人の第一印象や身体的特徴が表れるといわれています。

代表的なものが、1ハウスの起点である「アセンダント」ですね。

アセンダントの星座を知ることで、外見の特徴や自分に似合うファッションも分かるので、12星座別のアセンダントと似合うファッションも是非チェックしてみてください!

 

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ホロスコープの読み方や相性については 西洋占星術 記事一覧 ページ をご覧ください

 

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  • この記事を書いた人

里 みさき

西洋占星術の占い師。astrology tokyo認定鑑定師。ARI占星学総合研究所 研究科所属。1児(5才)の母親。太陽山羊座・月天秤座。元々、販売業だったが出産を機に退職。育児と家事に専念しようとするが、モヤモヤとした満たされない悩みを抱え、占いと出会う。西洋占星術で本来の自分を知り、本格的に占い師として鑑定活動を続けている。好きなものはお菓子(チョコとポテチ)。苦手なものは密集しているもの(特にムカデ)。→詳しいプロフィールはこちら

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